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オウンドメディア構築を思い立ったが吉日?PC素人が無謀にもネットビジネスに取り組んでいく備忘録

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中古ドメインを調べてドロップキャッチ

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中古ドメインって、便利ですよね。

 

最初からドメインパワーとか、ページパワーとかついているし。

 

ちなみに、このブログのドメインも、中古ドメインを自分でドロップキャッチしたものをあてがっています。

 

パワーを図ってもらえばわかりますが、これを書いている現在のドメインパワー・ページオーソリティーはともに23です。

 

このパワーは概ね、一年以上ブログを毎日書き続けて、やっとこさゲットできるくらいのパワーです。

 

でも、中古ドメインをうまく使えば、最初から一年分のパワーをドーピングした状態でHPを始められます。

 

当然検索上位にも容易に上げることができます。

 

という事で、存分に中古ドメインを使いこなしましょう。

 

しかし。。。中古ドメインって、最近値上がり気味なんですよね。

 

多分使用する人が増えて来たからでしょうか?

 

だったら自分で採っちゃえという事です。

 

では、中古ドメイン物語の始まり始まり ~~~

 

序章

 

サテライトサイトを構築して、メインターゲットのHPに発リンクする場合、中古ドメインを調達するのは必須要素となる。

 

中古ドメインは販売業者から買えば、サテライトサイト用の物でも一個3000円はする。

自分でゲットすれば、取得料がいるだけなので、新品のドメインと値段は変わらない。

 

 

サテライトサイトは中古ドメイン一択

この部分を無料ブログサービスで代用している人も多いが、はてなブログ以外は2018年8月現在、nofollow扱いなので、SNSからリンクを張るのと効果は変わらない。

 

つまり、無料ブログからのリンクは、まともな中古ドメインから送られるリンクパワーの十分の一も期待出来ないと言う事だ。

 

100個無料ブログを立ち上げるよりも、10個IP分散サーバーからサイトを立ち上げて、リンクを張った方が効果があるという計算になる。

 

ちなみに私が愛用しているIP分散サーバーはIQサーバーである。

IQ Server2018年8月現在、上記以上の安全で安価なIP分散サーバーはない。

 

筆者の場合、中古ドメインをドロップキャッチした後は、ソッコウお名前ドットコムでドメインを取得して、IQサーバーに10日間無料登録する。

 

中古ドメインを10個無料登録し終わったら、正式契約してサテライトサイトを稼働するというパターンを取っている。

 

中古ドメインはこうやって探す

中古ドメインを探し出す方法だが、いろいろあって、今は筆者は、expireddomains.net だけを使ってドロップキャッチしている。

 

英語のサイトだが、グーグルクロームを使えば、日本語に翻訳してくれるので、大体の意味は分かる。

 

あなたが、このサイトを使うつもりなら、一度全部目を通しておけばいいと思う。


初めてこのサイトに飛んだら、まずはメールアドレスなどを入力して、サインアップをして登録しよう。

 

捨てアドレスで取得できるので、適当に必要項目を入れれば、そのあとは自由に使える。

 

さて、サインアップを完了したら、早速中古ドメインを探す旅に出てみよう。


現在お名前ドットコムでは .biz のドメインが安売りしている。その他に .info ドメインはいつも安い。

 

2018年8月現在、両方とも200円+税で取得できる。

 

だから、最近はこのどちらかのドメインに対象を絞って取得している。

では、早速 .bizが削除されました アイコンをクリックしてリストを調査しよう。

 

 

642484個の.bizドメインが抽出された。

これを全部精査していたら日が暮れてしまうので、フィルターをかけて使えそうな中古ドメインを探していく。

左端のフィルタを表示、をクリックしたら右端に、列のカスタマイズが出てくるのでこれをクリックする。

 

 

すると、下図のようなフィルターが出てくる。

 

左が適用されているフィルターで、右が使っていないフィルターだ。

ドラッグアンドドロップすれば好きな順番に入れ変えられる。

 

 

筆者が実際に使っているフィルターは6個で

IPP・・・別IPアドレスからのリンクの数

BL・・・バックリンクの数

LP・・・リンクポップ

DP・・・ドメインポップ

ABY・・・archibeに記録した年

ACR・・・archibeが記録した回数


 

その他に色んなフィルターがあるが、フィルターをかけすぎると取得できるドメインが激減する。

 

あまり高望みし過ぎないのが中古ドメインを取得するコツだ。

 

セッティングし終わったら、変更内容を保存、をクリックすると、この設定のフィルターがすべてのドメインに適用される。

 

次にフィルタを表示をもう一度押して、下図の様に、一般フィルターからドロップしてから最後の24時間だけあたらしいをチェック。利用可能なドメインのみをチェック(取得できなければ意味がない…)最後にページ当たりのドメインを最大の200に設定でフィルターの設定は完了だ。

 

設定を上記の様に全部入力し終わったら、最後に一番下のフィルタを適用をクリックすると848個までふるいに掛けられた。

 

 

IPPをクリックすると、別IPアドレスからだけの被リンク順に並べ替えられる。

 

何故そんなことをするのかというと、同一IPからの被リンクは、自作自演リンクの可能性が非常に高いからだ。

 

特にアメリカのサイトでは同一IPアドレスからの発リンクでHPの順位を上げる手法が大流行したので、スパムドメインを避けるために、IP分散している発リンクフィルターを使うわけだ。

 

 

二番目のフィルターにBL(バックリンク)を配置しているが、これはネガティブな意味で、この値が高すぎると大体がスパムドメインだ。

 

だから逆にこの値が低い物を取得していく。tiny4k.biz と言うドメインがIPPが12でバックリンクが52だ。

 

若干値が高いが、あたりの宝石ドメインの可能性もあるので、一応調査してみることにする。

 

ドメイン名をコピーしてウエイバックマシンという、過去にさかのぼってすべてのサイトを再現してくれる魔法のサイトにペーストして、どんなサイトだったかを目視する。

実は、中古ドメインの良しあしは、この二つのサイトで9割方わかる。

百聞は一見に如かずとは、まさにこのことである。。。

 

 

 

黒の柱の間隔が広いと、使用者が変わっている可能性が高いので取得は見合わした方がいい。

 

このサイトの場合、4年間の運用で同一コンテンツで作られており、更新頻度共に申し分ないので、最終更新日の2018年の黒柱をクリックして、青丸の19日をクリックし、サイトを再現してみることにする。

 

・・・・いきなり当たりでした。( ^)o(^ )

 

アダルトサイトだったわけですが、サイト運営はまともで、スパム的な要素のないまじめなサイトでした…

 

別段これをサテライトサイトにしても問題なさそうですが…やめときます。。。

 

このほかに、ブランド物サイトや、中国のサイト、ロシアのサイトはスパムSEOが施されている可能性が高いと言われていますが、目視すればどんな運営がされていたかが分かるので、自分の目で確かめてください。

グーグルクロームをブラウザ設定していると、大半の外国語は翻訳してくれます。

 

 

 

では、気を取り直して、次行ってみましょう。

 

バックリンクがバカみたいな値の物が多いので、ずっと下に行くと良さげなサイトを発見。

 

ABY・・・archibeに記録した年が、2011年で長期間使われているドメイン。

ACR・・・archibeが記録した回数が、50回で、更新頻度も申し分なし。

では、ドメインをコピーして、ウエイバックマシンに再度ペースト。。。

 

 

 

黒の柱が均等に立っている。

共通のコンテンツで作られている証拠だ。

慣れてくると、この目視だけでいいドメインかそうでないかが分かるようになる。

 

 

 

良さげなサイトなので、最終更新したときのサイトの様子を再現してみる。

29日の青丸をクリックと…

 

 

 

人材派遣のサイトで、2011年から2018年の7年間、同一のコンテンツで作られてきた良サイトだと判明。

 

もうこの時点でドメインを取得しても構わないクオリティーだ。

 

このあと、中古ドメインのクオリティーを明確にするため、二つのサイトの力を借りる。

 

一つ目は、SEOKICKS だ。

被リンクが5本ついているのが分かる。

このサイトは、ほかにもアンカーテキストなども見れるのでサイトのクオリティー判断材料になる。

 

 

 

もう一つのサイトにドメインをコピペする。

 

MOZと言うサイトで、ドメインパワー(DA)やスパム判定をしてくれるSEOをする人なら知らない人はいないと言えるサイトだ。

 

 

ここまでで、このサイトは被リンク5でドメインオーソリティ(DA)が16、スパムスコアーが0(4以下が良い)であることが分かる。

 

ただ、MOZは無料版だと使用限度があるので姉妹サイトのウェブサイトSEOチェッカーを併用するといいだろう。

 

早速見つけた中古ドメインをゲットするためにお名前ドットコムへ向かう。。。

 

 

今回は良さげなドメインを発見できたにも関わらず、一歩先に別の方に取得されてしまいました。

 

こんな感じで、良いドメインを発見した時は即取得する方が良いです。

たかが200円ちょっとです。

 

とりあえず取得してしまって、コンテンツを入れてインデックスされなかったら使わなければいいだけなので、取得できるときに取得してしまうのが、中古ドメインをドロップキャッチするコツと言えるでしょう。

 

ちなみに、上記の方法でドロップキャッチして、インデックスされなかったり、ペナルティーを食らっていたドメインは一つもありませんでした。

 

下記のリンクからお名前ドットコムで中古ドメインも取得できます。

 

2018年8月現在、ドメイン取得料が一番安いのは、お名前ドットコムです。(ドメイン更新の時に、Whois設定料が別途かかる仕様は頂けませんが。。。)


お名前ドットコムでの取得ですが、中古ドメインも新品ドメインと同じ取得料でゲットできます。

しかしWhoisの設定をし忘れると別途1000円程取られますので注意してください。

あと、ドメインの更新は一年単位ですが、一年たつと更新料が1500円位かかります。

プラスお名前ドットコムではWhois設定料を1000円程取られます。(2018年8月現在)

ですので、ドメインの更新が近くなってきたら、Whois設定料が無料のバリュードメイン等に移管してしまうと1000円安くつきます。

下記のリンクバナーで仕様を確かめてください。


バリュードメインは移管費用の割引キャンペーンとかもよくしているので、ネームサーバー分散の意味もかねて、ドメインサーバーを複数持つのもいいかもしれませんね。

ドメインの取得料やWhois設定料、ドメインの移管料は頻繁に変わりますので、時間のある方はご自分で調査してから良い所の物をお使いください。

 

メインサイトに中古ドメインどう?

 

中古ドメインの取得ですが、いろんなランクのドメインをゲットできます。

 

ただ、メインサイトに中古ドメインを使おうと思っているのでしたら、ハイグレードドメインをドロップキャッチするのは至難の業です。

 

筆者の場合、一日パソコンの前に座っていて、メインサイトに使えそうなドメインを取得できる数は一個か二個です。

 

時間のある方はトライしてみてください。

 

ただ、資金があって時短したい方は下記のバナーとかで中古ドメイン業者から買うのも一手だと思います。

 

メインサイトとして数年使うことを考えれば、安い?買い物かもしれません。

 

ドメイン名もある程度、選べるので自分のテーマに合ったアルファベットもチョイスできますしね。

 

ただ、高すぎ…(私ならヒツコク自分で探すかな。)


ドメインの良しあしを判断するには?

中古ドメインを自分でドロップキャッチする時や、ドメイン販売業者からドメインを買うとき、ゲットするドメインがいい物か、普通の物か、粗悪品か判断しないといけない。

 

良いオールドドメインの基準とは、DAが高く、被リンクが沢山ついている、パワーがあるドメイン。プラスちゃんとインデックスされて、ペナルティーを食らっていない事が前提条件だ

 

また、中古ドメイン販売業者のなかには、販売前のドメインにパワーを送って、ハイクラスドメインに見せかけるという手法を使っている所もある。

 

だから、筆者は中古ドメイン取得は、余程信頼のおける業者から買うか、もしくは自分でリスクを背負って、ドロップキャッチするのがイイと思っている。

 

 

 

基本的に良い中古ドメインと筆者が思う物は

①同じコンテンツで長期間(3年以上)使われていた
②更新頻度がコンスタントに有、まじめに作っていた
③リダイレクト処理等、SEO施策されていない
④ドロップした直後にキャッチしたもの
⑤被リンクが多すぎない

 

特に⑤の被リンクだが、ドメインパワーを求め過ぎて、被リンクが多い物に目が行きがちだが、厳に戒めるべきだと思っている。

 

長年HPを運営しているとわかるのだが、自然にリンクが張られるのは、年に1,2本だ。

 

だから10年コンテンツを運営していても被リンクは15本ぐらいしか貼られない。

 

中古ドメインを取得するときに、やたらと被リンクされていたら、異常事態だと言えるのでゲットは避けるべきだ。

 

リンクは3本くらいついていれば十分である。

 

それよりも、同一コンテンツで長年運営されてきた、まじめなサイトを標的にした方が、よっぽど当たりを引く可能性がある。

 

オールドドメインを再利用するメソッドだが、あたりのドメインをゲットする事よりも、外れを回避することに神経を使った方がいいのである。

 

 

 

上記の事を考慮して、自らドロップキャッチするなり、ドメイン販売業者から買うと良いだろう。

 

オールドドメインの使い道は?

 

因みに、ゲットした中古ドメインは、このはてなブログでも使う事ができますし、BASEというECサイトでも使えます。

 

私も運営するBASEサイトでドロップキャッチしたドメインを使っていますが、あてがった時点でドメインパワーが25くらいでした。

 

グーグルにトップページや商品が上位インデックスされるのも、すごく早くてびっくりしますし、はてなブログに掲載した記事も即効上位にインデックスされます。

 

ブログを広めるのも、自社の商品を広めるのもかなり有効な手段です。

 

 

 

そのほかにサテライトサイトの構築にも、自分でドロップキャッチしたオールドドメインを使っています。値段は新規のドメインと一緒ですしね。(というか、オールドドメインのほうが安いw) 

 

 

以上で中古ドメインを自力でドロップキャッチする方法を終わります。